マンション管理士と名乗りたい

築40年越えのマンションの監事をしている会社員がお役に立てるマンション管理士を目指します

宅地建物取引士資格登録申請準備

平成29年度の「宅地建物取引士」(以下「宅建士」)試験に合格したので「宅建士」の登録と「宅建士証」の交付を申請しようと思う。

 

f:id:BLOOK69:20180603054006j:image

 

平成29年度の「宅建士試験」は10月15日に行われ、11月29日に試験結果の発表があった。

 

受験者数209,354人、合格者数32,644人、合格率15.6%、合格点35点。自己採点35点。危なかった。「管理業務主任者」の試験もギリギリだったけど、「宅建士」の試験もか!

 

ま、ギリギリだろうと合格は合格なのだから、良しとしよう。

 

せっかくだから「宅建士証」が欲しい。

 

そのためには、2年以上の実務経験があるか、2日間登録実務講習を受け修了証をもらい、登録をしなければならない。

 

宅建士証交付申請は合格から一年以内であれば法定講習の受講を免除される。

 

実務経験がないので登録実務講習を受けなければならない。講習の日程を調べると平成30年1月7日と8日がある。日曜日と祝日だから会社を休まずに受けられる。さっそく受講の申し込みをした。

 

後日、数冊のテキストやレジュメが届いた。受講前までにやり終えなければならないカリキュラムがあって、受講日までの約一月でカリキュラムを修了した。

 

平成30年1月7日、講習1日目。教室には受講者が80人くらいいた。9時から18時まで受講した。8日講習2日目、9時から17時まで受講し、17時から18時まで試験。正誤問題30問、空欄埋め問題が40問、それぞれ8割正解で合格である。

 

テキストなどを見ながら解答することができるので楽勝と思ったが、全70問だから1問を1分以内で解かないといけないから結構時間がない。講師も時間内に解答しきれない人がいると言っていたが、私も危なかった。

 

毎年数%不合格者が出るそうだ。侮ってはいけない。

 

採点する間30分くらい講師のお話しを聴き、試験結果が封筒に入れられ配られる。合格していれば実務講習修了証が封筒の中に入っている。果たして中に修了証が入っていた。無事、登録実務講習を修了し実務経験が2年以上ある者と同等以上の能力があると認められた訳だ。

 

あとは、申請に必要な書類を集めなければならない。「登録申請書」「誓約書」「身分証明書」「登録されていないことの証明書」「住民票抄本」「宅地建物取引士証交付申請書」。「合格証書」「登録実務講習修了証」はあるから大丈夫。

 

f:id:BLOOK69:20180603054057j:image