マンション管理士と名乗りたい

築40年越えのマンションの監事をしている会社員がお役に立てるマンション管理士を目指します

平成29年度マンション管理士試験合格発表

昨日平成29年度マンション管理士試験の合格発表があった。

 

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平成29年11月26日に行なわれたマンション管理士試験を受けたので、緊張しつつマンション管理センターのサイトの「合格者の受験番号」を見た。

 

果たしてそこには••••私の受験番号が••••無い⁉︎

 

なんということだ!一年間の努力が報われなかったのか!うぅ•••••いや、二年間の努力である。二度目の受験だったのだから。

 

最初に受験したのは平成28年11月27日で、この年は12月4日に行なわれた「管理業務主任者試験」も受験した。

 

マンション管理士」と「管理業務主任者」の試験は出題される範囲がかなりの部分共通しているから、ダブル受験を勧められている。

 

ダブル受験をするメリットは他にもあって、どちらか一つ合格すると合格しなかった方をもう一度受験した時に50問中5問免除されるということだ。

 

そんなわけでダブル受験をして「管理業務主任者」試験は合格した。一発合格である。「マンション管理士」試験は不合格。

 

マンション管理士」試験を自己採点したら24点だった。これでは話にならない。平成28年度の合格点は35点である。受験者数は13,737人、合格者数は1,101人、合格率は8.01%。

 

私が欲しい資格は「マンション管理士」の資格なので、もう一度挑戦することにした。

 

再度挑戦するにあたって思ったことは、また一年「マンション管理士」の勉強だけするのは飽きそうだ、という事だった。そこで今度は「宅地建物取引士」の資格も同時に狙ってみることにした。

 

「宅地建物取引士」の出題範囲もかなりの部分「マンション管理士」とカブるので問題ないように思えた。

 

「宅地建物取引士」の試験日は平成29年は10月15日だから「マンション管理士」の試験日の約一月前になる。

 

2月初旬から「宅地建物取引士」の勉強を始め、8月になって「マンション管理士」の勉強を9月半ばまでやり、10月15日の試験日までの一月を「宅地建物取引士」の勉強をして受験。その後約40日「マンション管理士」の勉強をして受験。

 

その結果「宅地建物取引士」の試験は合格した。一発合格である。が、「マンション管理士」は不合格という結果になった。

 

平成29年度「マンション管理士」試験の受験者数は13,037人、合格者数は1,168人、合格率は9.0%、合格点は36点、5問免除者は31点。自己採点は29点、あと2点で合格だったのに。

 

しかし、悔しいというより29点しか取れなかった事がショックだった。受験した時の手応えは5問免除の45点中35点は取れているんじゃないか、合格ラインは高い年でも37点だから5点免除者だと32点、もしかして合格できるんじゃないか、と思っていた。

 

また今年も挑戦するが、飽きそうなんて言ってられない、「マンション管理士」試験一本に絞って受験しようと思う。

 

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