マンション管理士と名乗りたい

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平成29年度管理業務主任者試験合格発表

昨日平成29年度管理業務主任者試験の合格発表があった。去年の平成28年度の合格発表から1年が過ぎたんだな。

 

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平成29年度の受験者数16,950人、合格者数3,679人、合格率21.7%、合格点36点。

 

去年の発表の日は「マンション管理士試験」と「管理業務主任者試験」のダブル受験をして「マンション管理士試験」が不合格だったので、せめて「管理業務主任者試験」だけでも合格していて欲しいと祈っていた。

 

結果は合格でホッとした。

 

平成28年度の受験者数16,952人、合格者数3,816人、合格率22.5%、合格点35点。自己採点は35点。危なかった。ギリッギリじゃないか。

 

一番の目的が「マンション管理士」の資格を取ることなので、うれしいというよりも、これで平成29年度の「マンション管理士試験」で5問免除になる、良かった。と、いう気持ちが強かった。ダブル受験をした甲斐があるというものである。

 

管理業務主任者試験」に合格したが、2年間の実務経験もないし、実務講習も受けていないので登録申請をすることができず、現在は「管理業務主任者試験合格者」だ。

 

実務講習を受講しなかったのは、受講日が平日のみだったためだ。会社には資格試験を受けたことを知られたくないので受講は諦めた。

 

2年間の実務経験があるか、2日間の実務講習受講し修了証をもらえば、2年間の実務経験者と同等以上の能力があると認められ「管理業務主任者登録資格者」になる。その後、登録申請をし登録されて「管理業務主任者登録者」、管理業務主任者証を交付され、晴れて「管理業務主任者」となる。

 

今のところ「管理業務主任者」として仕事をする予定がないので「管理業務主任者試験合格者」のままでいい。この合格は一生有効である。いつか「管理業務主任者」になる日が来ないとも限らない。

 

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